<デリヘル情報局>デリヘル情報サイトを100%信じない

デリヘルの情報サイトというのは、あくまでもデリヘル店やそのプロモーション会社によって運営されていることを忘れないでください。
情報サイトには、デリヘル店にとって都合の良い情報しか公開されていないのがほとんどなのです。デリヘルには、一般的なファッションヘルスやイメージクラブなど非常に様々なタイプがあります。
実際にデリヘルを利用する前に、そのデリヘルではどのようなサービスがあるのかをしっかりと調べておくようにしましょう。
デリヘルを利用する時には電話かインターネットで予約をすることになりますが、メールよりも電話を利用することをオススメします。
電話をしてスタッフの対応を確認し、いい加減な対応をしてくるようなデリヘル業者は利用を控えるようにしましょう。
インターネットの世界には、風俗店につきましての「情報サイト」がとっても多数存在しています。
それはデリヘル店も同様でかなりの数があります。

 

デリヘルの情報サイトにおきましては、お店の料金やシステム、さらには女性を比較しながら探すことが出来ます。
情報サイトはデリヘル店を選ぶ上で参考資料となりますが、それを全て信じてはいけないのです。

 



<デリヘル情報局>デリヘル情報サイトを100%信じないブログ:20211129

1週間ほど前から飼い始めたミドリガメを
「かわいー!」とつぶやきながらながめるむすめの姿を見ていて、
オレは10年前のあの日のことを思い出していた。

身重だった嫁が体調を崩し、
緊急入院した病院から深夜、
赤ちゃんが生まれそうとの連絡が入った。

とるものもとらず、すぐさま駆けつけると、
嫁は一人、ベッドにいた。

ねぎらいの言葉をかけたオレに、
嫁はやさしい笑顔をくれると、
寂しそうな面持ちで「別のお部屋にいるの…」と言った。

むすめがいるという部屋の壁は一面ガラスばりになっていて、
小さめの赤ん坊が
これまたガラスばりの保育器に寝かされていた。

2ヶ月も早く生まれてきたむすめの身体には
たくさんのクダがついていた。

オレは、みじろぎもしない娘に話しかけると、
思いが通じたのか、小さな小さな足をゆっくり動かし出した。
それは、まるでオレに何かを伝えようとしてくれているようだった。

オレはその時、むすめに約束をした。

「君には苦しい思いをさせてしまったね。
この世にやって来るのが少し早すぎた分、
誰よりも楽しいと思ってもらえるようにがんばるからね。」

二重のガラス越しに伝えた一方通行の約束…

むすめは今年で小学五年生。
毎日、元気に学校へ行き、
将来はアイドルになることを夢見ていて、
今ではオレの一番の話し相手になってくれている。

むすめは、
ガラス越しに伝えたあの約束のことを知らない…
オレも照れくさくて、今さら口にできないでいる。

でも、むすめのたくさんの笑顔を見るたびに、
あの約束は一方通行ではなかったのでは…と思う。

むすめのおかげで、
ささやかでも幸せを積み重ねていく素晴らしさに
出逢えた気がする。

むすめよ
「生まれてきてくれてありがとう!」